ZX-10R

ZX-10R 11年式 babyfaceフレームスライダー

ZX-10Rを納車して、調子に乗って、納車慣れる間もなくスパ西浦行ったのですがスリップダウンしてしまいました。

その為、左側は傷モノとなり、Babyface製のスライダーも削れてしまった為、新調した為紹介します。

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Babyface製スライダー

ジュラコンにネジがきられています。

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取り付けはエンジンマウントボルトを緩めて、今回紹介したBabyface製のスライダーを取り付けるだけです。

大抵のバイクは、エンジンを取り付ける際に、フレームを若干広げて取り付けます。(フレームのエンジン掴み幅の方が、若干エンジンの幅より小さい寸法設定で設計されているような気がします。

以前、CBR600RR PC40のエンジンを取り外す機会があったのですが、フレームの取り付け部分の幅の方が、エンジンの幅より小さかったです。

転倒後スライダー

これが、スパ西浦を走って転倒した後のスライダー状態です。

ボルトは曲がっていないけれどジュラコンの部分が曲がり衝撃を吸収してくれました。

転倒といっても、80kmくらいからのスリップダウンとなります。

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スライダーのおかけで、コース外にすぐに車体が流れてくれたので車体ダメージも軽減出来ましたが、完全にスライダーがダメージをガードしてくれたわけでも無かったのです…

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