家電

【その1】Galaxy S6 レビュー

今回は、スマホネタです。

この度、これまで使っていたXperia Z1が故障した為、Galaxy S6に買い替えました!

2015年発売のサムスンのフラッグシップモデルですが、かなり使い勝手が良いので、紹介しようと思います。

DSC00605_R

Galaxy S6を購入した6つの理由

購入に踏み切った6つの理由をざっくり。

1.CPUのスペックが良い

なんとCPUは64bit対応のオクタコア(8コア)です。64bitになると4GB以上の空間が使えるわけです。当機種は3GBしかメモリ積んでいませんが、オクタコアのパワーは強烈です。複数のアプリを使いまくっても全くパワーの衰えを感じません。3GBのメモリの多さもあいまって、普段使いはサクサクすぎてビックリですよ。

2.液晶がキレイ

Full HD(1920×1080)が主流でしたが、何とS6は2K(2560×1440)の有機ELディスプレイを搭載しています。有機ELの発色の美しさもポイントではありますが、何といっても良いところは日中の見やすさにあります。

3.カメラ起動が早くてキレイ

カメラの起動は本当に早いです。なんとF値1.9のカメラを搭載しており一眼のように背景のボケた写真も撮影可能です。接写も得意です。この度、壊れてしまったXperia Z1をとってみましたが、暗い部屋の中でもソフトウェアの処理もありキレイに写ります。

20151206_213208_R

この他にも光学手ブレ補正+ソフトウェアによる手ブレ補正機能ありや4K動画の撮影にも対応しています。ただ、やはり一番良いところは、高速なカメラの起動速度(0.7秒)とAFの速さです。他にもインカメラが500万画素超えや、HDRをリアルタイムでプレビューしながら撮影可能な機能等々、カメラ性能はかなり良いですし、ネット上での評判も上々です。同時期発売のiPhone6と軒並み比べられていますが、大体のレビューでは勝利しているように思えます。

4.無線充電のqi(チー)対応

ポンッと置くだけで充電可能なqi(チー)にも対応しています。置くだけなので、かなり充電は楽です。

5.お財布機能対応

日本特有のガラパゴス機能にも対応しています。私は日頃車通勤ですが、電車通勤の人やEdy等の電子マネー払いで買い物をする人にとってはかなり嬉しい機能です。

6.ハイレゾ対応

音質はかなり良いです。またK2HDプロセッシングにより、音源をアップコンバートして聞くことも可能で、前に使っていたXPERIA Z1とは段違いに良い音質でビックリしました。K2HDについてはネット上では賛否両論のようですが、オーディオ素人の僕にとって、実際にイヤホンで聞く音はとても良い音質だと思いました。スマホにこれだけの音質があれば満足だろう。って感じですが…

まとめ

今回は、購入してまだ一日と使い倒せていない為、非常にざっくえいろした初感を書きました。これまではSONY信者でandroidが始まってからは、XPERIA → XPERIA acro → XPERIA RAY → XPERIA acro HD → Xperia UL → XPERIA Z1と使ってきました。しかし、壊れたZ1は、購入当初からカメラ起動に失敗する、動作がモッサリ、電池の減りが異常に早い。等々不具合が多発してイライラしながら使ってきました。この度、買い直すにあたり兎に角動作が軽い機種を探していたところ、この機種に行き着きました。購入金額はまさかの5万5千円で白ロム購入ですが、申し分のない性能で満足はしています。

ただ、やはり惜しい部分もあります。電池のモチが悪い、オクタコアの発熱が高い(アプリを複数起動して行ったり来たりのタスクを入れ替えまくる意地悪をやると熱くなります)、防水じゃない。

防水、電池モチが良く、発熱しなければ、現時点では最高のスマホになると思います。電池のモチと発熱については、今後のアンドロイドのバージョンアップや64bit対応のアプリが増えてくることで解消の兆しは感じます。正しく今後に期待です。某D社がいつも通り自家製アプリがアンドロイドのバージョンアップについて行けずに、アンドロイドのバージョンがアップデートされなくなった場合には、海外ROMでも焼いてみようかと思います。次回はカメラ性能等について、もう少し使い倒してその2としてレビューをしようと思います。

おまけ

DSC00608_R

見た目は良いです。iPhoneを意識したようなデザインですが、悪くないですよ。

DSC00609_R

オモテにはドコモのマークDSC00613_R

無線充電出来るqiのマークは本体中央に配置。お財布ケータイのマークはGalaxyのロゴの右下に配置されています。
DSC00615_R

本体下部には、イヤホンジャックと、microUSB端子、イヤホンジャックを装備しています。
DSC00616_R

ホームボタンは指紋認証対応です。DSC00617_R

音量ボタンは本体左上に配置。正直音量ボタンは片手では押しにくいです。しかし、その分、間違っておしてしまうこともありません。DSC00618_R

本体右側面には、SIMスロットと電源ボタンがあります。DSC00619_R

ゴリラガラス4なので、強度もあり見た目もキレイですがすぐに指紋がついてしまいます。
DSC00606_R

ホーム画面はこんな感じで使っています。有機ELの発色の美しさは写真からでもわかりますね。

 

関連記事


スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク
PAGE TOP