RX-8

RX-8のエアフィルターをAutoExe製に交換しました

前回の記事では、イグニッションコイル、プラグ、プラグコードを紹介しました。今回はエアフィルターを交換しました!

20151220_184005_R購入したのは、AutoExe製のRX-8用エアフィルター「MSE9A00」です。

20151220_181453_R今回購入したのは、純正のエアフィルターと取り替えるタイプのモノです。

20151220_183556_R純正タイプのRX-8のエアフィルターですが、ブローバイのオイルで汚れています。いつから交換していないのでしょうか…整備記録には交換履歴がありませんでしたので、もしかしたら11万キロ超えで初交換かもしれません。

20151220_183552_R純正のエアフィルターですが、かなり深刻な汚れでした。まともにエアが吸えていたのか?ってレベルです。

20151220_184007_R交換するエアフィルターと比較すると汚れが良く分かります。

20151220_181532_RAutoExe製のエアフィルターはなんと全面に針金が張り巡らされています。吸入時に、ろ紙の変形も純正と比較して格段に少ないと思います。純正のエアクリボックスとのはめ込み部分は、ラバーとなっています。

オートエグゼ以外からも、エアフィルターの発売はありますが、あまりオススメ出来ません。他社でバカスカ吸い込めたとしても、ろ過出来ていない可能性があります。折角、オイル交換時に、全合成油で高級品を入れていてもエアフィルターでろ過出来ずにエアを吸い込んでしまっては意味がありません。やはりエアフィルターは信頼出来るメーカーからの購入をオススメします。

別にオートエグゼ製以外がダメだと言っている理由では無いのです。フィルターのろ過性能と使い続けた場合の劣化具合を考えた時、私の中で最も信頼性のあるメーカーがオートエグゼだっただけです。本当に数値的に知りたい場合は、ろ過性能とライフ、入口(エアフィルタ入り口)と、出口(スロットルバルブ入り口)までの吸入負圧を測って効率をチェックする必要があります。

また、そもそもエアクリボックスの形状を変えてしまうと燃調を変更する必要があります。完全なるストリートユースで、燃調調整までは面倒なので、今回は純正のエアフィルター交換のみに留めました。

交換後のフィーリングについて

今回エアフィルター、イグニッションコイル、プラグ、プラグコード、バッテリーを交換しました。

  • 交換後はエンジン始動バッチリ
  • 極低速からの発進が楽になった
  • アイドリングが安定した
  • 吸気音が純正に比べると若干アップ

極低速時からの発進が楽になったのは、エアフィルターを交換して吸入効率があがったからでは無く、これまで装着されていたエアフィルターがオイルで汚れていて、エンジン回転数が低い=吸入負圧が低い状態でエアが吸えていなかった状態が改善されただけだと思います。

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タカヒロ
タカヒロ
東海地方に住む27歳で、機械系エンジニアとして会社員してます。趣味はバイクやクルマを整備すること。今の愛車はRX-8とZX-10RとPCX。このブログでは、DIYした整備の内容や役立ったケミカルなんかをメインに紹介します。詳細はこちら

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