バイク

SHOEI X-14(X-Fourteen) 実際に走った際の風切り音や外観をレビュー

5年間、SHOEIのXR1100というフルフェイスを使ってきました。

X-twelveの新型が出たら新調しよう!と社会人になったときに思って、早くも2年経過しました…

先日、ついに、SHOEIからX-Fourteenが発売され、

値段も値下がりしてきて落ち着いた為、ヘルメットを新調しました!

今回は、ヘルメットの外観の感想や実際に購入して走行した感想、を書きます。

SHOEI X-14の概要

外観

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左側面図から見ると、ヘルメット後方に向けて羽が生えてます。

空力性能に期待がもてそうなシルエットをしています。

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後ろから見ると、なかなかカッコいい造形をしています。

正面からの風を、後ろへ流すイメージですかね?

X-Fourteenの文字がカッコイイ!
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箱の中身ですが、ヘルメット袋、チンガード、ピンロックエボ、と一通り入っていました。

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外観性UPと日焼け対策を目的にメロースモークミラーブルーも購入して装着しました。

ミラーシールドは、昼間の日差しもカットできるし、ビジュアルも一気にアップします。

ヘルメットの中身が見えないスモーク具合だし、夜間もそれなりに見える為、これにしました。

走行時の感想

風切り音

ZX-10Rで軽く峠を流して走りましたが、非常に静かです。

風洞実験しフォルムを決定しているSHOEIさんは流石で空気抵抗も非常に少ないです。

視界

前傾姿勢でもしっかり確保されていました。

X-fourteenはネイキッドとスーパースポーツ

両方のユーザーが使用可能なように、ヘルメットの傾きを被り方で2通り調整可能です。

フィット感

良好すぎるくらいです。サイズがマッチングしていれば、ブレーキしたり加速しても全くずれることは無いです。

重さ

自分は気にならなかったです。

ライバルのArai製RX-7よりも重量は重いそうですが、空気抵抗の少なさの恩恵もあってか、自分は軽いと感じました。

まとめ

ハイグレードモデルは、風圧や風切り音が静かなのでツーリングで疲れません。

風切り音や風圧が軽減されると、ライディングに集中出来ましたが、これは非常に大きなメリットと感じました。

以上より、ヘルメットはハイグレードなモノを選択するのが間違いなく良いと実感しました。

ちなみに、AraiのRX-7の方が重量は軽いことを知りながら

X-fourteenを選んだ理由ですが、

見た目のカッコ良さと風洞実験に裏付けされたフォルムが、好みだったからです。

おまけ

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最後に、タナックスから発売されているスクリーン清掃ケミカルを紹介しておきます。

ヘルメットの、シールド清掃、シールド雨はじきコート、シールド内側のくもり止め、3点セットに、ふき取り用の小さなウェスがつきます。

サイズも小さい為、ツーリングの出先でも快適な視界を確保したい!という方は持っておくことをオススメします。

ABOUT ME
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タカヒロ
東海地方に住む27歳で、機械系エンジニアとして会社員してます。趣味はバイクやクルマを整備すること。今の愛車はRX-8とZX-10RとPCX。このブログでは、DIYした整備の内容や役立ったケミカルなんかをメインに紹介します。詳細はこちら