バイク

ヘルメットのメンテナンスグッズを紹介

今回は、ヘルメットをキレイに保ち続けるメンテナンスグッズを紹介します

シールドクリーナー(ツーリング先で使える)

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左から、シールド拭き、シールドクリーナー、外側の撥水剤、内側の曇り止め剤、となります

クリーナーのキャップを外してスプレーすると、泡が出ます

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このくらいの量でシールドの全面を清掃可能です

虫アタックによる汚れや雨の後の水垢等々をふき取ることでキレイにできます

レインブレーカーも同じように、吹きかけて柔らかい布でふき取るだけで施工完了です

本体サイズが非常にコンパクトなので、ロングツーリング等の際にも持参オススメです

容量が気になるかもしれませんが、どのスプレーも非常に伸びが良いので簡単にはなくならないと思います。無くなっても現在(’16 9月)で、1000円程度なので、買い足しもそこまで苦にはならないと思います

ヘルメットの内装・外装清掃

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左がヘルメットの外装とシールドクリーナー、右がヘルメットの内装クリーナーです。

使い方ですが、外装の方は吹きかけてサッと吹くだけ、内装はスプレーして乾燥させるだけでokです。内装の臭いとりは強力で、汗により発生した気になる臭いの原因を中和して除菌してくれる為か、臭いがなくなりました外装クリーナーのふき取りには、傷をつけないようにレックのマイクロファイバーを使用しています

10枚入りで600円程度なので1枚60円ほどですが、割りとサイズも大きいのでたっぷり使えます。安価なマイクロファイバーは色移りが心配ですが、今のところ上記のMOTULのクリーナーと併用しても色移りなしでした

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まとめ

今回、ヘルメットをX-fourteenに新調したことを機に、ヘルメットメンテナンスグッズを購入しました

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これまで、XR-1100を使用してきましたが、まともな手入れをしたことが無かった為、雨の日は前が見えなくなるし、曇りまくるし、虫アタックの汚れは取れないし…と、走行中の視界が充分に確保出来ておらず危険な状態でした

外装についても虫アタックや水垢が取れなくなったり、内装も正直臭かったです

これから新しくヘルメットを新調する人や、まだメンテナンスすれば間に合う人には、今回紹介したメンテナンスグッズはオススメです

ABOUT ME
タカヒロ
タカヒロ
東海地方に住む27歳で、機械系エンジニアとして会社員してます。趣味はバイクやクルマを整備すること。今の愛車はRX-8とZX-10RとPCX。このブログでは、DIYした整備の内容や役立ったケミカルなんかをメインに紹介します。詳細はこちら

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