RX-8

車高調導入後のRX-8をアライメント調整して走りがグッと良くなった

先日、RX-8に車高調を導入した記事を書きました。

車高調導入は自分で行いましたが、ずっとハンドルのセンターがずれていて、真っすぐに車両が走らない状況でした。

今回は、アライメント調整を実施していただきました。

アライメント調整の様子

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測定を実施して頂いたのは、静岡県の袋井市にある「柴田車両」です。

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測定は、キャスター、キャンバー、トー角を行っていただきました。測定のみだと、工賃1万円です。

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Aアームの根本の偏芯ナットで、キャンバ角とトー角のアライメントを調整してもらいました。

料金の方は1万8千円で標準的な料金でした。

この設備、超欲しいなあ…と、思いながら作業を眺めていました。

アライメント調整前

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キャスター角以外は、見事に無茶苦茶にくるっています。

全体的にトー角が運転席側から右側にずれてしまっていました。これでは、まっすぐに走りませんね(;´・ω・)

アライメント調整後

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フロントは、ステアリングもきるし、8はキャスター角がそれなりにある為、トーは0mm(=0度)で良いかな?って感じでしたが、純正が1mm指定だったので、トーインに設定しました。

フロントのキャンバ角は1.5度ネガティブキャンバをつけました。

キャスタ角は触りませんでした。

リアのトーは1.5mmトーインに設定しました。

リアのキャンバ角は2.0度ネガティブキャンバに設定しました。

まとめ

設定後は、ハンドルのセンターも出ましたし、走り出しも軽くなって良好です。

やはり車高調はアライメント調整と併せて導入するべきと痛感しました。

今回のアライメントの設定値ですが、フロントとリアをトーインに設定し、ブレーキングで車両が安定、直進安定性を狙いました。

キャスター角、というかキャスタートレールが重要ですが、タイヤ外径も社外へ変更している為、良い設定値が思いつかず、一旦は純正設定です。

正直、RX-8の直進安定性には、ちょっと不満を抱いています。低速の50km程度走っていると、若干車体のフラフラ感を感じます。

原因は良くわかりませんが、トー角を制御しているブッシュの剛性が低すぎるのか?トー変化の設定が良くないのか?キャスタートレール量が小さすぎるのか?詳しい人、教えて欲しいっすね…

キャンバー角はフロントは偏摩耗についてギリギリ目を瞑れる1.5度に設定しました。

リアはフロント+0.5度増した2.0度に設定しました。ちょっとキャンバ角は多すぎる気はしています。

ストリートユースで真面目に走っていて2.0度を使いきることはマズないです。今回は完全に興味本位でキャンバをつけてみました。

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話は変わりますが、柴田車両から15分程の場所にある、インドカリーのデリーというお店に言ってランチを食べてきました。

写真はポークカリー+チーズナン。1000円程度で食べられます。チーズナンのボリュームが凄く多いので自分は、いつも半分くらいでギブアップですが、味は美味いのでオススメです。

柴田車両

インドカリーのデリー

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