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新卒から半年で転職した経験から語る その1

今回は、バイクや車に関係の無い話について書きます。

最近、ちょっとした転機があり、「新卒」について考えるところがありました。

新卒から半年で転職しましたが、色々と思ったことを忘れない為に記事にします。

内容が転職指南書みたいになってしまいましたが、転職を考えている人の一助になればなあ…と思います。

辞めた理由

第一志望の企業では無かったから。

人生1度しかない。貴重な20代前半の時間を無駄には出来ないと思い、転職を決心した。

転職までの流れ

基本的には、大手転職サイトのエージェントを通じて転職活動をした。

簡単に説明するとエージェントというのは、企業と転職希望者の連絡役である。

最終面接まで、このエージェントを通じて転職先の会社とやり取りをした。

エージェントは面接のコツ転職希望の企業が求める人物像について何でも聞けば熱心に教えてくれる。

料金はもちろん無料である。

転職エージェントとのやり取りの実態

なぜエージェントは無料で熱心に教えてくれるのか?

それは、転職が成功すれば転職先の企業から、エージェントの務める企業に報酬がわたり、エージェント自身の評価につながるからだ。

注意したいのは、エージェントも誰でも転職させれば良いわけではない。

極論を言うと、企業のニーズにマッチした優秀な人材が欲しいわけだ。

例えば、新規事業立ち上げに際してプロジェクトリーダーに成り得る経験豊富で即戦力になる実力者が欲しい。という企業に対し経験の乏しい新入社員は不適切であるわけである。

私が、エージェントにまず確認したことは、転職先の企業が求めるニーズである。

どういった人物像、思想、志し、を持つ人間を求めているのか、理解できるまで詳細に聞いた。

ログを残す為に連絡はメールを主体とした。

次に、これまでの自分の生い立ち、高校の専攻内容、大学の研究内容、現在いる会社での実績等を説明して、転職先の企業のニーズに合致しそうか相談した。

面接の時に、面接官に自分を売り込めそうな項目を見つけた。

エージェントは転職先と自分の仲介人である、エージェントは自分と同じように転職先ともやり取りをしていることを忘れてはならない。

つまり、エージェントと電話やメールでやり取りをしている時点で面接はスタートしている。

見直したいのは、まずビジネスマナーはOKか?(メールは敬語ですか?)、転職先に対する情熱を理論的に語ることは出来ているのか?

実際の面接で注意したこと

新卒から半年のキャリアで、大抵の人は売り込めるキャリアなんてモノはない。

自分が注意したことは、下記の通り。

服装…スーツ、ワイシャツはシワ0、ビジネスマナーの範疇のカジュアルなスーツを着て、磨いた靴を履いた。

髪型…短髪にして、とにかく面接当日はボサボサ感をなくした。

話し方…内心は緊張と期待感が葛藤していたが、出来るだけ落ち着いて普段よりゆっくりと話した。

会話の注意点…面接官からの質問に対して最低限の内容を最低限の言葉で返答した。質問以外の余計なことは絶対に語らないようにした。

転職者の場合、なぜ現職を辞めたのか?なんて聞かれるとは思うが、

事前に転職エージェントと内容を擦り合わせした内容を話すだけで良い。

答えれない内容については、分かりません。等で正直に流すが吉。下手に気取ってしまうと変な回答をして墓穴を掘るからだ。

面接は30分程度、長くても1時間程度であり、その中で面接者の全てを詳細に把握出来る面接官なんて存在しない。

逆に30分の間で、自分の全てを話せるプレゼン能力を持つ人なんて居ない。

なので、まずは外観でハッタリをかけることが手っ取り早くて効果的だ。

勘違いしてほしくないのが、高価な時計やスーツを着るべきではなく、身の丈にあったモノを選択する。

googleで「ビジネスマン 20代 時計」や「ビジネス 20代 スーツ」なんてキーワードで調べれば、すぐに身の丈のモノが分かる。

外見は重要だ。例えば、重要な客先とのフォーマルな会議に部下が短パンにTシャツ姿で現れた場合、門前払いを受ける。

転職面接も同じで、外見が良くなければ、面接官から心の中で門前払いを受けて話すら聞いてもらえなくなる。

面接時に質問すべきこと

第2新卒の場合は、給与額を聞くべき。

第2新卒の場合、新卒より給料が低い会社は世の中に多い。

新卒以下の給料で新卒以上の大きな仕事をすぐに任される可能性がある。

その際に、新卒より給料が低い状態で働かされるのは、苦痛である。

面接の初期段階で給料面を確認して、新卒同等の給与志望を出した方が良い。

面接官によっては、給料面を突然聞いてきて無礼だと思う人もいるかもしれない為、給料アップ要望は空気を読みながら慎重に打ち上げるべきだ。

面接時に質問するべきでないこと

この仕事のやりがいは何ですか?

この仕事の良いところは?

等、面接官を尋問すること。

転職の面接の場は、あくまで面接官の質問に忠実に答える場である。

まとめ

今回は採用編まで書きました。

次回は、内定後の上司へ転職報告の打ち上げ方、引っ越しの話について書きます。

 

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