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新卒から半年で転職した経験から語る その2

前回までは、採用編までを書きました。

今回は、退職時の打ち上げ方、引っ越し、物件選び失敗談、について語ります。

転職を検討している人の一助になれば幸いです。

 

退職時の打ち上げ方法

退職の方法は、定番の直属の上司に打ち上げた。

直属の上司とは課長や部長といった管理職のことである。

転職先へ採用が決まった身としては、一刻も早く会社を立ち去りたい…

人事権を持つ管理職に打ち上げるのが手っ取り早い

私の場合は、課長のところに行って、少し個人的にお話したいことがあるので、お時間ください。と言い別室で退職の旨を打ち上げた。

退職の旨をいう場合は、何月何日づけで退職をさせてください。大体1カ月後を目処にお願いした。

転職先の入社日を決めなければならないので、退職の日付は明確に伝えるべきだ。

転職の理由を聞かれると思うが、もう次の転職先が決定している旨を伝えれば、大抵の上司は諦めるはずだ。

退職の旨を伝えた上司とは、退職日を決めることを目的として話しあうべきだ。

 

なぜ上司は引き留めるのか?

この記事を書く前に、ちょっとGoogleで「転職 打ち上げ 方法」ってな感じで検索したけど、ここを深堀りして考えた記事は少ない。

というか、退職したい人目線の記事は多い。

一方で、上司をはじめとする残される側の観点を書いた記事が非常に少なく感じる。

1つ目は、上司自身の評価が下がる

新卒入社半年では、大した結果も出せていないパターンが大半なので、企業的には雇い損の大ダメージなのである。

当然、直属の上司は管理責任を問われて、人事評価がダウンする。

2つ目は、同期社員に退職の流れが波及する可能性がある。

新卒で入社した同期が転職すると聞いたらどうだろう?

転職の理由なんだろう?と気になるだろう。

もし、転職先の方が残業なくて給料良いらしいよ!なんて聞いた時には、同じような不満を少しでも抱いている同期の転職心を刺激する。

3つ目は、転職を希望するあなたが会社にとって有益な特別な能力を持つとき

3つ目のパターンは、長年勤めて他社と顔の効く人や、実績を認められているキャリアのある人が対象の話だろう。

新卒半年では、かなり稀なパターンなので、大抵は1つ目か2つ目が、引き留める理由です。

 

転職時に気を付けたこと

転職する旨を自分から周囲に言わなかった

口は災いといった感じで一気に社内に波及する。

顔を合わせた同僚、上司、先輩達から「会社辞めるの?なんで?」なんてことをイチイチきかれる羽目に陥るからだ。

ただ、最後まで隠し通せなかった。

新卒社員の抜けた穴を埋める人事異動会議があり、そこで他の管理職にバレた。

辞める会社の悪口は言わない

立つ鳥跡を濁さず。有名なことわざだ。水辺から飛び立った鳥の、跡の水辺は澄み渡ってキレイだということだ。

飛び立った跡の水辺を汚しても何もメリットが無い。

 

退職願の出し方

自分の場合は、白い封筒を用意し、A4用紙に退職する旨を筆ペンで書いて提出した。

白い封筒の表に「退職願」と書いて、裏面に「自分の所属部署と名前」を書いた。

この辺の書式はGoogle先生で調べればすぐにヒットする内容を書けばOKだろう。

驚くべきことだが、私の場合は直属の上司が退職願の文書サンプルをくれた。

このように、一部の会社では退職届の書式がある場合もある。

いずれにしても、退職願は日本の文化の一つ、礼儀の一つとしてキチンと提出するべきだ。

 

引っ越しの物件選びについて

引っ越しの際は、転職先の会社から紹介された不動産企業を通じて、物件を探した。

幸いなことに、転職先が当時住んでいた場所から2時間程度だったこともあって、直接物件を見に行って決めた。

不動産屋が進めるがままに物件をチョイスしたが、これは落とし穴だった

不動産屋が、まず勧めてくるのは外れ物件と思い、疑うべきだった。

私の場合は、とにかく壁が薄い。隣の人がテレビをつければ何チャンネルの何の番組か分かるレベルである。

落とし穴物件は

木造造りは絶対に避けて欲しい。最近の木造は防音対策万全ですよ!っていうのは嘘だ。

とにかく外観が若干オシャレ目な木造物件は絶対に避けて欲しい。壁の薄さが尋常じゃない。

社名は伏せるけど、見た目がモジュール化された木造のおしゃれ目物件を建てる会社は漢字のあそこだ。

もう一つは、言わなくてもわかるかもしれないが、カタカナのあの会社だ。

じゃあ、オススメはどこなのか???

圧倒的に積水ハウスグループのMASTの軽量鉄骨賃貸がオススメだ。

転職前に半年間住んでいたが、防音が尋常ではなかった。

隣人の生活音なんて1dbも聞こえなかった。

退去時は3万円程度の清掃代金だけだった。

見た目は無骨な物件が多いが、絶対に生活するなら防音性が良い方が良い。

ちなみに、ラッキーなことに引っ越し業者の費用は転職先の会社が支払ってくれたので、手出しは無かった。

 

まとめ

今回は、退職時にやったことや、引っ越しまでの経験から注意点的なことをかきました。

次回は、実際に第2新卒として入社した感想や、転職した会社との後日談を書こうと思います。

 

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