役立つケミカル

車内のヤニ取りと樹脂の艶出しカーピカルの紹介

中古で購入したRX-8も、長い間、車内のヤニ汚れ、光沢の無くなった樹脂部品、が運転する度に視界に入って、気になっていました

そこで、車内のヤニ汚れと樹脂部品の艶出しに「カーピカル」を使ってみましたので、紹介しようと思います

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2種類のカーピカルを用意

  • 透明なボトルがヤニ落としのルームクリーナー
  • 白色のボトルが樹脂部品等の内装部品の艶出しスプレー
  • 価格は2つで¥3,000円程
  • 施工時間はRX-8の場合で、天井全面と内装一式、45分程かかりました
  • RX-8の場合、ヤニ取り用のルームクリーナーは500mlのうち150ml使用、余りは350ml
  • 艶出しスプレーは、500mlのうち30ml使用、余りは470ml
ヤニ取り方法

納車当時からご覧の有様で、前オーナーが結構タバコを吸った後がありました、この汚れがいつも気になってました

施工前の助手席側の吊り手部分です。茶色く変色したヤニ汚れが付着してます(写真を撮った場所が非常に明るくわかりにくいのですが、実際に見るとかなり汚れてます)

ヤニ汚れを標的にカーピカル(透明な方)を吹きかけ、レック製のマイクロファイバーでヤニ汚れを拭き取りました

施工時は、必ず換気とゴム手袋を着用しての実施はマストです

施工後の写真です。さすがに13年落ちの車体に新車時から染み込んでいるであろうヤニ汚れの為、完璧には落とせませんでしたが、スプレーして拭いただけで結構にキレイになった印象です

樹脂部品の艶出し方法

白いボトルの方を使います。界面活性剤も配合されており、軽微な掃除(ルームクリーナーの方が洗浄力は高い)とワックスがけ、両方が可能です

今回は10年以上に渡り蓄積された汚れだったので、あらかじめ前述のルームクリーナーで車内の樹脂部品のヤニ汚れも拭き取った後に、こちらの白いボトルの方を実施しました

日光が強く、分かりくいですが、右半分が施工前、左半分は施工後です

ルームクリーナー同様にスプレーしてマイクロファイバーで塗り広げれば施工は完了します

全面施工後です。もちろん、ハンドル部分への施工は滑って危険なので絶対にダメです

黒色に光沢が出てコントラストがハッキリするようになるので、なかなかキレイになりました

まとめ

中古車を購入したら、ヤニ汚れがなくても使用した方が良いように感じました

車のダッシュボードや内装部品は、運転中にいつも視界に入る為、艶があるだけで新しい車に乗ったような錯覚さえ覚えました(大げさですが…)

ヤニ汚れは、流石に13年分の汚れとあって正直、スプレーした後にマイクロファイバーで拭き取るだけでは、完全に落とすことは出来ませんでした。さらに落としたい人は、車内清掃用のブラシを購入し、カーピカルを吹いた後に、ゴシゴシこすった後にマイクロファイバーで拭き取ると良いです

 

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