ツーリング

【静岡】川根本町の道の駅めぐりツーリングは風情が味わえて最高だった(前編)

今回ツーリングで川根本町周辺の道の駅めぐりをしてみたところ、丁度良い曲率のカーブが多くて適度にワインディングを楽しめるし、景色はキレイだしで、週末をゆっくり過ごすには最高でしたので、紹介しておきます。

 

今回参加したのは、RS125とDaytona675、欧州外車な2台とツーリングに行ってきました。

 

道の駅フォーレなかかわね茶茗舘

まず最初に立ち寄った道の駅です。

この道の駅は、川根本町のお茶の良さを知ってもらおうというコンセプトのようでした。

 

写真の階段を上がった先に、道の駅本体があります。

 

道の駅の中に入ると、奥の方からお茶を紹介する女の案内人さんが出てきて、

「お茶を飲んでいった方が良いですよ~。300円で安いですよ~。」と強烈に紹介してきます。

 

紅茶とお茶のどちらかが選べますが、今回はすすめられた、おくひかりを選択しました。

 

300円でチケットをもらった後に、茶室に入りました…

 

部屋に入ると、目の前には庭園が!あまりこういう所を訪れない自分は、思わずスゲェ!と口ずさんでしまいました。

 

暫く座って待ちます…

 

お茶と和菓子のセットが運ばれてきて、お茶の師匠的なお婆さんが登場して、お茶の入れ方をレクチャーしてくれました。

300円でここまで体験出来るならお得だと感じました。

 

1度目に煎じて飲んだお茶は、いつも飲んでいるお茶とは別物です。

ここで飲まなかったら一生体験できなかったかも…と思う味でした。(冗談抜きで)

お茶を入れた後に茶葉の香りを嗅ぐように指示されて嗅ぐと良い香り!

先程の写真にあったオボンの真ん中にある、可愛らしい袋の中には、この茶葉を天日干ししたものが入っていて、とても良い香りでした。

 

茶を飲んだ後は、庭園を散歩することが出来ます。

 

庭にはこういった排水口と竹筒があるエリアがあります。

 

水琴窟(すいきんくつ)は、日本庭園の装飾の一つで、手水鉢の近くの地中に作りだした空洞の中に水滴を落下させ、その際に発せられる音を反響させる仕掛けで、手水鉢の排水を処理する機能をもつ。

つくばい(蹲踞、蹲)とは日本庭園の添景物の一つで露地(茶庭)に設置される。茶室に入る前に、手を清めるために置かれた背の低い手水鉢に役石をおいて趣を加えたもの。手水で手を洗うとき「つくばう(しゃがむ)」ことからその名がある。

 

写真のように、排水口に竹筒をあてて耳をすますと、「ポワワわわわ~ん」ってな感じの不思議な音が聞くことが出来ました。

 

鯉が泳いでいる池もありました。風情があって良いですね~

とりあえず、庭園をまったり堪能したので

茶室を後にしようとしましたが…

 

YAEH!!ステッカーと缶バッチ特設コーナーがっ!

近くに雑記帳があったので、開くと…

 

昨日設置されたばかりでした!ラッキー!

 

こんな感じの缶バッチがおいてありました! 1訪問、1つがルールです。

 

この道の駅の近くはSLが通りますので、大井川の横の河川敷を歩いて見ることにしました。


暫く待つと、SLが通りすぎていきました…

手を振ると、サービス汽笛を鳴らしてくれて、乗客の人も何人か手を振っていました

 

ちなみに、道の駅には隣接して売店もあります。

売店のオバちゃんが、「300円でお茶飲んだかい?こっちのお茶も美味いよ!」と言ってお茶を一杯入れてくれました。

この売店には5つのお茶屋さんがお茶の葉を収めているので、結構な種類のお茶がありました。

ちなみに、置いてあるのは深蒸しでは無くて、浅むしまたは煎茶(標準)です。深蒸しの欲しい人は、道の駅掛川へ行けば深蒸し茶をゲット出来ます。

2010年の世界緑茶コンテストを優勝した高田農園のお茶の葉等もあるので、買って帰ることをオススメします。

 

お茶飲んで、庭園満喫して、SL眺めて、お茶の葉を買って、この道の駅を後にして次の道の駅へ向かいました。

 

まとめ(前編)

平日は割と激務が多くて忙しいので、週末にはこういうトコでゆっくり過ごして、風情を感じる良い時間を過ごせました

また、道中の道もバイクで走りやすくて、楽しめるのでツーリングにもオススメできます

後2つ、道の駅にいきましたので、そちらは後編にてお伝えします!今回はこの辺で。

 

スポット情報

 

関連記事


スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク
PAGE TOP