ツーリング

【静岡】川根本町の道の駅めぐりツーリングは風情が味わえて最高だった(後編)

前回は、道の駅「フォーレなかかわね茶茗舘」をメインに紹介しましたが、今回は後2つ立ち寄った道の駅をメインに紹介します。

道の駅 奥大井音戯の郷

前回の記事で紹介したフォーレなかかわね茶茗舘を少し北上したところにある道の駅です。

珍しいSLに乗車出来る千頭駅に隣接している為、食事をとりながらSLを眺めることが出来ます。

門をくぐると、なにやらガラスバリの建物が見えます

近寄るとカフェの看板が…

とりあえず入店すると…

特別天然記念物のニホンカモシカが出迎えてくれました。

この道の駅は、ミュージアムが併設されていて、大人は500円の入場料を払えば体感することが出来ますが、今回は入場しませんでした。

規模は小さい印象で、私達の訪れた1月の終わりは人も少なくて落ち着けました。

カウンター席もありましたので、一人でフラッと立ち寄っても落ち着けそうに思いました。

山奥の道の駅なので、もちろん派手な印象は無くて、どちらかというとSLでも見ながら週末に落ち着きに来る場所のように思います。

券売機で券を購入して、受付けに渡して、席に座ります。

テンション下げるような話ですが、パスタとコーヒー1杯で1300円程になってしまう為、正直高いと思いました…

焼きカレー!中にある卵が割と辛めなルーと中和しあって、美味しかったです。

食事後には、川根のお茶を頂くことが出来ます(別に注文する必要がありますよ)

ガラス張りの店舗からSLを見ながらゆっくりと、お茶を楽しむことが出来ますが、この店舗SLの見える席と見えない席があって、今回はSLの見える席がとれなかったです…

私は川根炭火焼きコーヒーを注文しました。単品だと400円!でランチとセットで300円でした。

肝心の味は、確かに美味いです。深い苦味が味わえて、その辺のコンビニの100円コーヒーとは違い、しっかりワンランク上の味でした。

 

ブログを書くにあたり、ウェブサイトのメニューを覗いてみると、スムージーやラテ押しだったようでした…

もし次に訪れることがあれば、スムージーを注文してみようと思います。

道の駅 川根本町

まともな写真が無いのですが、川根本町の道の駅です。特徴としては温泉と簡単なお見上げを買える店がありました。

足湯もありますが、近所のご年配の方々で一杯だったので、入ることは出来ませんでした…

たい焼きの屋台があったので、購入して食べました。

うーん。お見上げ屋を見ましたが、特に自分達の年代(20代)で欲しいと思うものを見つけるのは難しかったです。

まとめ

今回のツーリングで訪れた道の駅ですが、落ち着ける場所でした。

あまりgoogleでは高評価を得られていないようですが、実際に行ってみると確かに高評価をつけづらい印象ではありました。

楽しみ方が地味だからだと思いますが、ブログタイトル通り風情を味合うには最高でした。

風情(ふぜい)は、日本古来存在する美意識の1つ。一般的に、長い時間を経て大自然によりもたらされる物体の劣化や、本来あるべき日本の四季が造り出す、儚いもの、質素なもの、空虚なものの中にある美しさや趣や情緒を見つけ、心で感じるということ。またそれを感じ、心を平常に、時には揺さぶらせ豊かにするということ。

wiki先生の的確な解説通りの内容を今回のツーリングで感じることが出来ました。

実は、川根茶は、宇治茶・狭山茶・川根茶という日本3大銘茶の1つなので、人生で一度は味わうことをオススメします。(手軽に楽しめるのは前編のフォーレなかかわねですよ)

たまに、風情を味わいたい時に、また訪れようと思います。

スポット一覧

道の駅 フォーレなかかわね

道の駅 奥大井音戯の郷

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タカヒロ
東海地方に住む27歳で、機械系エンジニアとして会社員してます。趣味はバイクやクルマを整備すること。今の愛車はRX-8とZX-10RとPCX。このブログでは、DIYした整備の内容や役立ったケミカルなんかをメインに紹介します。詳細はこちら