ZX-10R

スーパーコルサを激安で交換する方法を紹介する

Twitterでも呟いた通り、10Rのタイヤをスーパーコルサにしました(写真は交換前のBT-016PRO)

結末から言ってしまうと、浜松のHYODで持ち込みタイヤ交換をしてもらっただけの話なんですが、念願のスパコルを始めて導入した為、日記を書いておこうと思います。

途中はどうでも良い、個人的な日記なので、文章の終盤を読んでいただければ幸いです。

 

BT-016 PRO終了のお知らせ

その日も、バイク仲間と毎度のツーリングに出かけた。気温は日向では体感13℃前後あって、結構2月初旬としては温かい日だった。

ツーリングコースは、適度なワインディングが続く峠だったが、ところどころに塩カル的な白い粉末が見えた。

恐る恐るバイクをバンクさせていたが、「ん?なんかバンクした感じが変だぞ!?」

グリップ感がかなり希薄で、食いつきも悪い感じ…

立ち寄った道の駅で、タイヤを見るとスリップサインが見えていて、タイヤの真ん中だけが減ってしまっていた。

タイヤの真ん中だけが減っていくと、トレッド面が段々減少してきて、フィーリングが悪化する。

BT-016は、北海道で直線ばかり3千キロ以上走ったこともあって、タイヤの端が5部山、中央が1部山といった状態。

コイツはバンク時のフィーリングが悪いわけだ…土曜日の午後3時くらにツーリングで帰宅しながら、「HYODで持ち込みタイヤ交換しよう…絶対に!!」と思う。

 

浜松HYODでタイヤ持ち込み交換依頼した

浜松HYODへの到着は、午後5時頃で突然のピット作業依頼だったが、心良く引き受けてくれて、明日の10時30分から交換出来ますよ~。という感じで予約出来ました。

ちなみに、新品タイヤと自分のバイクのホイールを前後持参して、3500円程度で交換予約が完了した。(廃タイヤ回収込み)

ホッとして、帰宅したも良く良く考えると、フロントスタンドが無い…

急いで近所のバイク仲間にLINEで連絡を入れるも、「今実家だから、フロントスタンドは家の中だわ」

「Oh…Sh◯t!!!」

っとなって、諦めかけてたが、時計を見ると18時丁度。HYODは20時まで開いている。

その日、2度目のHYOD来店を決心した瞬間だった。

そういえば、このバイク仲間、実家に帰省すると言っていた理由を別の日に言っていた。

ドイツ旅行に行った際に、空港会社の時間管理のミスに巻き込まれて飛行機に乗り遅れたらしい。

同じように、乗り遅れた日本人の女性がいたらしく、飛行機の待ち時間の間話しをした結果、実家の地元が近いこともあって、日本に帰国したらお互いに、飲みに行く話になったそうだ。

まさしく、その飲みに行く為に実家一時帰省した日が、俺がフロントスタンドを借りようとLINEをした日だった。

ちなみに、その彼女、ドイツにいる彼氏に会いに行ったそうだが、帰国時には別れていたらしい…

話が大きく脱線して申し訳ないが、兎に角、俺はこのリア充な友人を、とても羨ましく思った。

 

アストロプロダクツで工具を買い足した

そういえば、リアのアクスルシャフトを外す道具を持っていない…

工具で困った時はアストロ!俺の行動指針!

迷わず浜松HYODから近所のアストロプロダクツへ行って、リアのホイールナットを外すソケットを買い足した。その他は元々持っていた工具である。

私が使っているのは、フロントのアクスルシャフトには、対辺22mmの六角700円程、リアのアクスルシャフトには32mmのソケット700円程、スピンナハンドル450mmのスピンナハンドル2000円程、である。

つまり、10Rのアクスルシャフトを前後外す為には、4000円持ってアストロに行けばいい、ということである。

 

2度目の浜松HYOD来店

HYODに出かける前に、別のバイク仲間から晩飯の誘いのLINEが入る。

しかもそのバイク仲間は、以前からサーキット走行の経験が豊富なこともあって、俺は迷わずホイール脱着の協力を依頼した。

本人は、一度は断って来たが、俺の一押しのラーメン屋を紹介することを引き換えに了承を得ることが出来た。

RX-8を発進させようとした時、オイルランプ(オイルが足りない)が点灯していたことを思い出す。

HYODの閉店時間が迫っていたが、8のエンジンを焼き付かせるわけにはいかないので、泣く泣く1Lのエンジンオイルを補充した。

国道なのに、異常に速度レンジの高い国道1号線を暫く走ること、本日2度目のHYOD来店。

短時間での2度目の来店に謎の恥ずかしさを覚えた俺は、さっき予約した店員さんに見つからないように、店内を歩いてフロントスタンドの売り場を探し、コソッと会計を済ませた。

事前にアストロプロダクトでフロントスタンド9800円の内容を見ていて、正直メチャメチャ悩んだが、一生使うんだ!と思いJ-Tripの2万1千円を漢買いした。

同乗していたバイク仲間も、謎のテンションアップをとげ、写真を撮っていたら乱入してきた。

一瞬で2万1千円の思わぬ出費が発生した俺は半端なくテンションダウンしていたが、とりあえず俺はシャッターを押した。

 

磐田市にあるびぎ屋に立ち寄る

HYODで2度目の来店を済ました後、磐田市にある「びぎ屋」に立ち寄った。

ウェブサイトをチェックしたところ、びぎ屋は、実は東京の学芸大駅前から徒歩4分が本店らしく、静岡では浜松と磐田に2店舗ある。

東京のミシュラン・ガイドにも掲載される程のお店で、磐田店は美味そうに見える照明の色だったり、配置なので人に勧めるにはもってこいなのである。

写真は「ゆず香る白醤油ラーメン」で、さっぱり系ラーメン。全体的に高めな値段設定でラーメン一杯で1000円程度は無いと食べられない。ちなみに磐田店はいつも混んでいる。

主観的な感想は、まあ美味いって感じで、ラーメンはとんこつ派な元九州男児な自分にとっては、100美味いとした場合の75程度である。無難に美味いので飽きが来ず何度も立ち寄ってしまう感はある。

バイク仲間もまあまあ、気に入ってくれたらしく、安心して店を去った。

 

10Rのホイール脱着

早速、購入したJ-Tripの前後スタンドを使った。

到着後、5分程度でサーキット走行経験の豊富な友人がホイールを脱着してしまった。

熟練者の作業を盗み見しようとしたが、早すぎて何も参考にできなかった…

あまりの早さに呆然と立ち尽くしていたが(多分サボっていたわけではないよ…)、とりあえず帰りにコーヒー1杯を奢った。

 

HYOD浜松3度目の来店

HYOD浜松に来店して、受付でお金を支払い、HYOD浜松のピットサービスを行ってくれる例の人に新品タイヤとホイールを渡した。

30分程度でタイヤ交換は完了してホイールが引き渡された。

 

10Rにホイール組み付け

取り付け時間は、各部をパーツクリーナー等で掃除しながら実施した為、1時間程度だった。

それにしてもスパコルのサンダーボルトタイプのトレッドパターンは文句無しにカッコイイ!

見た目もグッドで、グリップ性能も実績有りなので、装着しただけで満足している。

早くサーキットに行って、実力を確認したい。

 

スパコルを安く買った方法を紹介する

始めに断っておきますが、私はヤフーのまわし者ではないです。

スパコルは、ヤフーショッピングで41,000円で年末に購入しました。

年末にTポイントセールが実施されており、8,200ポイント(1ポイント=1円)ゲットしたわけで、スパコルを実質32,800円で購入しました。

ちなみに、ヤフーショッピング内のTポイントの増減は超激しくて、毎月5のつく日はポイントが5倍になったり、不定期なストアポイント倍増セールがあります。

この記事を執筆する本日2月5日も、ストアセールも含めたポイントセールが実施されていてスパコルを3万円ちょっとで実質購入可能です。

 

ちなみに、最近、ZX-10RやYZF-R1に純正装着されるRS10だと…

なんと36,800円に9200Tポイント付帯して、実質27,600円で購入可能です。

つまりHYODにRS10を持ち込むと3500円新旧タイヤ組み換え費用がかかって、3,1000円程度でRS10が前後履けて、一般のバイク用品店で交換するよりも費用を抑えることが可能です。

スパコル履きつぶした後用にRS10ストックしておこうかなあ…

 

まとめ

今回は、スパコルを安くする方法を紹介しました。

これまでは、用品店にバイクを持ち込んで交換してもらっていましたが、今後はネットで新品タイヤ購入し、ホイールを持ち込んで交換してもらおうと思います。

以上、スパコルを安価に交換した話でした!

 

メモ(21,644kmで交換)

 

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