ツーリング

バイクで静岡から九州まで安く帰る方法

静岡から実家の九州まで、ZX-10Rで何度か高速道路を使って帰省したことがあります

  • 高速代金
  • ガソリン代
  • 道中の飲み物代、食事代
  • 真ん中がすり減る大型バイクのタイヤ

もろもろの高額な帰省代がかかってました。なんとか、帰省代を抑えようとフェリーで帰省してみましたので、実際に予約した内容等を紹介します

名門大洋フェリーを使った

※名門大洋フェリーのウェブサイトよりスクリーンショット;http://www.cityline.co.jp/index.html

大阪から福岡の北側(新門司)まで最安¥8,000で帰れました

高速道路で帰省すると、軽く片道が1,000km近い片道を走る必要がありますが、このフェリーを使うことで300kmまで走行距離を抑えることが出来ました

大阪→静岡はぶんぶんフェリーを利用

画像下の方に、ぶんぶんフェリーというプランが見えます

  • 17:00発の1便は¥8,000円 大阪→静岡
  • 19:50発は2便は¥9,000円 大阪→静岡

旅客1名とバイク1名を含んでます

勤め先によるGW期間の差はありますが、私の場合は4/29(土)~5/7(日)が休みでした。ラッキーなことに、ぶんぶんフェリー適用時期は4/24~5/1だったので、¥8,000円で大阪→福岡まで帰省できました

部屋はツーリスト、2等洋室タイプを選びました(写真は別の日のモノ、当日もこんな感じでかえりました)

船内には、簡単な大浴場的な風呂場もありますので、早めに風呂に入って、さっさと寝て時間を潰しました。何度かフェリーに乗っているので、景色には正直、見飽きてます…

帰りは通常割引の船得を利用した

帰りはぶんぶんフェリーが期間外なので、仕方なくインターネット割引「船得」を使いました

例えば、GW繁忙期、750cc以上のバイク1台、部屋はツーリスト2等洋室、1便に予約した場合を仮定します

下記が通常のフェリー代金です。あまり自走に対してメリットは出ないと思いますので、オススメしません(それでも安いですがね…)

旅客;\7,180円(ネット予約なら繁忙期でも10%割引)

バイク運賃;\6,420円(旅客と同じく10%割引)

合計;\13,700円 となります

自分は、有給を使いまくって繁忙期を避けました。おかげで、船得の最大割引30%が適用を受けることが出来ました!

旅客;\5,080円(ネット予約なら繁忙期でも10%割引)

バイク運賃;\4,390円(旅客と同じく10%割引)

合計;\9,470円 でした!

 静岡→九州 往復する費用まとめ

行き(静岡→大阪→福岡)

  • フェリー乗り場(大阪南港)まで下道;¥2,400円
  • フェリー代金;¥8,000円

合計;¥10,400円

※静岡から大阪南港までは300km程度です。ハイオク140円/L、燃費18km/L計算しました

帰り(福岡→大阪→静岡)

  • フェリー代金;\9,470円
  • 大阪から静岡までの下道走行費;\2,400円

合計;\11,870円

※繁忙期を外して帰ってますので、フェリー代金が格安になってます。繁忙期はフェリー代金は¥13,700円です!くれぐれも注意して下さい!

往復代金のまとめ

合計で¥22,270円でした

大阪南港から福岡門司港まで530km程あります。つまり往復で1,060kmもあります!

高速代金だけで大阪から門司港まで2万円近く必要ですから、消耗するタイヤやガソリン、等を考えても格安なことに間違いは無いです

まとめ

実際にフェリー移動して感じたメリットは、やはり体力的に余裕があることです。GWの5月時点で、高速道路上といえども結構暑いので、体力がガンガンに減ってしまいます。しかしフェリーはラクラクで、体力100%のまま九州上陸できます。バイクも無駄に走行距離を重ねることは無いです

逆にフェリー移動のデメリットとしては、フェリー移動する間が退屈なことです。悲しいことに、だいたい単身で乗りますが、マジでフェリー上でやることが無いです。家族連れも多かったり、2等寝室は、他の客も沢山いるので騒音被害を受ける危険性があります

何度か乗船しましたが、あ

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タカヒロ
東海地方に住む27歳で、機械系エンジニアとして会社員してます。趣味はバイクやクルマを整備すること。今の愛車はRX-8とZX-10RとPCX。このブログでは、DIYした整備の内容や役立ったケミカルなんかをメインに紹介します。詳細はこちら