RX-8

RX-8からRX-8へ乗り換えた話

これまで乗っていたRX-8です。2016年11月27日、

RX-8を乗り換えるかエンジンオーバーホールおよびカスタムするか悩んでる

という記事の中で、RX-8から別の車種へ乗り換えるか?考えを語りました

 

月日は流れ2017年8月18日

中古車買おうとしたら諸経費が高額だった話

という記事の中で、BRZへ乗り換えようとしている話しをしました

この記事では、諸経費が高すぎてBRZ購入を諦めたという話しをしました

 

BRZへ1度は浮気を考えていましたが…

ドンッ!!

2016年11月の当時の記事では、乗り換えか?オーバーホールか?、と言っていたのに、車体まるごとを新調しました(苦笑)

乗り換えたRX-8の概要

2012年式のSpirit Rの特別仕様です。もちろん6MTです

スピリットRと、RS仕様との違いは下記の通りです。外観の変更のみで、SpiritRが付いたからといって、走りに影響するような仕様違いは無いです

  • Spirit R専用オーナーメント(車体にロゴが入ります)
  • フロントヘッドライト&リアテールランプ&フロントフォグランプをブラックベゼル塗装(RSは通常塗装)
  • キャリパーを赤塗装
  • センターコンソールトリムをピアノブラック塗装
  • RECAROシート 赤✕黒のコンビレザー化
  • 19インチBBS 鍛造アルミホイール ブロンズ塗装化(私の車は売却されてしまっていました)

2011年10月にRX-8の生産終了が宣言されました。生産終了は2012年6月。それを記念するファイナルモデルとして登場したのがSpirit Rです

Type RSと共通の装備として、ビルシュタイン製のショックアブソーバー、BOSEサラウンドシステム、等の豪華装備を備えています

何故?またRX-8へ乗り換えたのか?

第1に、個性的な車だからです。安易に他に流されず、独自性が高い車だと思っています

バイクのようにスムーズに回るロータリーエンジンは機構として唯一無二な存在ですが、エンジン搭載位置の低さ、フロントミッドシップなレイアウト、ミッションとデフケースを剛結するパワープラントフレーム等、良い走りに影響する装備もあります。近年でここまで拘った車は、僕は知りません

第2に、それなりに快適性も高い部分も気に入っているポイントです。リアシートのルーフ高は取れてるし、トランクルームも広いし、スペース効率が非常に良いです

過去記事、RX-8の良いところを語る、で詳細に話しをしているので、気になった人は見てみて下さい

乗り換えた感想

これまで前期のRX-8 5MTのベースグレードに乗っていました。走行距離は12万キロに達しており、各所にガタが出ていました

過去記事にあるように、イグニッションコイル、エンジンマウント、プラグ、バッテリー、デフオイル、ミッションオイル…等々、本当に色々な面で改善を試みていました

今回のRX-8の走行距離は4.5万キロです。まあ3万キロ程度が、車全体にアタリが付き(馴染む)、ヘタリも少なく、美味しい時期ってことは分かっていますが、12万キロから乗り換えてみると、以前乗っていたRX-8のヘタリ具合が如実に分かりました

キーを回してからエンジン始動するまでも、以前とは比較にならない早さですし、圧縮のあるロータリーエンジンは非常にトルクフルですね。ショート化された6MTも、小気味よくギアが上がるので、走っていて気持ちが良いです

RECAROシートのホールド性も良いですし、BOSEスピーカーも解像度が高い音で満足です。ヨーロピアンセッティングなビルシュタイン性のショックアブソーバも、路面の凹凸を即座に減衰してくれます。ドライブが非常に楽しくなりました

まとめ

BRZを始めとする、他の車も考えましたが、RX-8に乗り換えて良かった、と結果的に思っています。出来れば電気自動車が流行るまでは、ロータリーを楽しみたいと思います

今後も、整備内容等を随時アップロードしていきますので、宜しくお願いします!

今回は、この辺で。

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タカヒロ
東海地方に住む27歳で、機械系エンジニアとして会社員してます。趣味はバイクやクルマを整備すること。今の愛車はRX-8とZX-10RとPCX。このブログでは、DIYした整備の内容や役立ったケミカルなんかをメインに紹介します。詳細はこちら