RX-8

アイドリング不調の原因だったRX-8のエアフロセンサーを洗浄

”エアクリーナー”、”イグニッションコイル”、”プラグ”を交換して、アイドリング不調改善を続けてきた、私のRX-8。前回のプラグ交換により、大幅なアイドリング改善をしてきましたが、完全では無い…

今回は、”エアフロセンサー”を洗浄してみました。結論は、アイドリング不調が、ほぼ改善できました!!

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エフロセンサーとは?

エアフロメーター、エアフロ、とも呼ばれており、様々な呼び方があります

エンジンへ送られる空気の吸入量を検知するセンサーです。このセンサーが汚れてしまうと、吸う空気に関する”流量”、”温度”、”流速”が正確に測定不可能となり、燃料の噴射量を正確にコンピュータが計算出来なくなります。これがアイドリング不調に繋がります

エアフロセンサーを掃除してみる

RX-8のエアフロセンサーは赤枠部分にあります。プラスネジ2本、カプラーで止まっているだけです

これが温度センサーです。脆弱な為、ゴシゴシこする様な洗浄は厳禁です

内側に、”空気量センサー”&”流速センサー”があります。正直、汚れているのか?良く分かりませんが、恐らく4.5万キロ走行で始めての洗浄だと思います

エアフロセンサー洗浄剤を紹介

ワコーズをチョイスしましたが、KURE工業から発売されているエアフロセンサー洗浄剤でも充分です

ブレーキクリーンはセンサーへ使わない方が良いです。成分等を色々調べてみましたが、ブレーキクリーンとエアフロ洗浄剤の違いは、「揮発性」のようです。エアフロセンサーは地味に高額ですから、私はケチらずに専用品を購入しました

センサーの洗浄

  • 洗浄は屋外等の換気が良い場所で実施のこと(溶剤は超高揮発性です)
  • エアフロセンサーを外気温と同じ温度にしておくこと(洗浄液をかけて急冷された気温差でセンサーガラス部の破損を防ぐため)
  • 写真のように、ある程度距離をおいて噴射すること(近すぎるとセンサーに良くないです)

写真は、温度センサーを洗浄する写真ですが、エアフロセンサの中にある流速センサー等も洗浄しました

洗浄後(分かりやすい温度センサー)

Before

After

洗浄後は、温度センサーのガラス管が透き通っていますね。流速センサーも洗浄しました

まとめ(アイドリングはどう変わった?)

アイドリングが非常に安定しました。感覚的には、もっとも効果があったように感じています。RX-8に限らず、アイドリング不調を感じている人は、1度汚れを確認した方が良いかもしれないです

アイドリング不調は改善しましたが、内装・外装の細かい劣化が気になってきましたので、そのアタリを補修して行く内容も今後アップしていきます

今回は、この辺でっ!

 

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