PCX

PCX(JF56)5回目のオイル交換

1回目:1,000km

2回目:3,000km

3回目:6000km

4回目:10,000km

5回目;13,500km(←今回)

2015年に新車で購入したPCX。2017年目で、早くも5回目の交換です。方法等を含めて紹介します

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用意したモノ

  • ホンダ ウルトラE1 1L缶
  • ラチェットレンチ
  • 対辺12mmのソケット
  • ドレンワッシャー
  • オイルジョッキ
  • ブレーキ&パーツクリーナー
  • オイルポイ2.5L(オイル量0.8Lの為、もっと小さくても可)
  • キッチンペーパー等のウェス
交換方法

しっかりと暖気させる

その辺を軽く5分程度走ってきます。オイルが温まり、粘度が下がるので、オイル交換が楽になります

ドレンボルトを軽く緩める

完全に緩めるとオイルが漏れます。25N・mで締まっている、ドレンボルトのトルクが抜ければokですから、軽く緩めましょう

オイルを抜く

緩んだドレンボルトを、手で緩めます。大体の確率で手はオイルで汚れます

ドレンボルトは、無理に回収しようとせずに、1度廃油受けに落とした方が無難です

オイルが抜けるまで待ちましょう。エンジンから1滴残らずオイルを抜くことは不可能ですから、5分程の放置でokです

暖気を充分にした後だと、オイルで火傷しないように、軍手を装着しておきましょう。汚れた軍手は廃油受けにポイして、燃えるゴミ行きです

ドレンボルトを洗浄してパッキンを付ける

廃油受けから、「ドレンボルト」を回収して、ブレーキクリーンで洗浄しましょう

ドレンワッシャ(パッキン)は、新品を使いましょう。規定トルク締めた際に、このワッシャーが潰れて密閉性を確保しているからです

オイルが抜けた後ドレンボルト部を掃除

オイルが抜けたことを確認したら、廃油受けを取り除きます

ブレーキクリーナーをウェスに吹き付けて、ドレンボルト座面を始めとする周辺を、拭き取って脱脂します

理論は省略しますが、脱脂しないと、規定トルクより強いトルクで締まります。実際は、見た感じの強度的にも、センシティブになる必要は無いですが、私は脱脂しています

ドレンボルトを25N・mで締める

座面の脱脂を行ったら、トルクレンチを用いて規定トルクで確実に締めます

誤って、オーバートルク(規定トルク以上で締めること)で締めると、ドレンボルトが緩んでオイルが漏れます

ネジ類は、必ず規定トルクで締めることが必須です

オイルジョッキにエンジンオイルを注ぐ

私は4Lタイプのオイルジョッキを使っていますが、1Lタイプでも充分だと思います(PCXはオイル量が0.8L)

PCXはオイル注ぎ口が、かなり奥まった場所にありますので、オイルジョッキは必須です

オイルジョッキの目盛りで0.8L、キッチリ入れればokです。最初の手順で、しっかりオイルを抜いておけば、オイルが多すぎた!という経験は無いです

オイル量の確認

0.8L分のオイルを定量注油した後は、1度エンジンをかけます。エンジンにオイルが行き渡り、エンジンオイルの油高を落ち着かせることが目的です

センタースタンドで立てて、赤丸のギザギザマークの間に油面があるか?確認します

まとめ

約10ヶ月ぶりのエンジンオイル交換となりました

慣れたモノですが、エンジンオイル交換後は、歯切れよくエンジンが回るようになりました

次回は、16,500km(3,000km)で交換予定です。駆動系に若干のヘタリがあるので、一緒に交換するかもしれません

以上、PCXの5度目のエンジンオイル交換でした!

 

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