RX-8

【前編】RX-8後期 Spirit Rのオイルとエレメント交換

どうも!タカヒロです

後期RX-8のオイルを交換しました。簡単にオイル交換の方法や、使用したオイル等を紹介します

予想外に記事が長くなりましたので、「前編」「後編」に分けます

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「オイル」と「エレメント」

Greddyのオイルです。「吹け上がりが良い」というレビューを良くみかけるので、購入してみました

RX-8後期のオーナーズマニュアルにあるオイル量は

オイル交換のみ…4.2L

オイル+エレメント交換…4.4L

と表記があります。このオイルは5Lありますので、余ったオイルは継ぎ足しに使えます

後期のRX-8はエレメント交換が面倒

実は、後期RX-8に乗り換える前は、前期型のRX-8に乗っていました

その時のオイル交換レビューは下記です

RX-8のエンジンオイルとエレメント交換

前期型は、エンジンの上側にエレメントがありました

後期型は、エンジンの下部へ変更となりました。その為、ジャッキアップして、車両下に潜る必要があります

エレメントを交換せず、オイル交換だけの場合は、オイルチェンジャーで上抜出来ますので、ジャッキアップする必要は無いです

後期型RX-8のエンジンオイル交換方法

作業を順に説明していきます。ちなみに、今回は上抜き出来るオイルチェンジャーを使わず、ドレンボルトから抜く方法でやりました

オイル交換の鉄則としては、オイルを抜く前に、オイルを注入出来ることを確認することが大前提です

抜いたは良いが、「ドレンワッシャが無い」「オイルが足りなかった」「エレメントを締める工具が無い」等のポカミスが無いように、各手順に必要な工具を確認して作業します

エンジンオイルを温める

近所を走って、エンジンオイルを温めます。オイルを40~55℃の間に設定するイメージです

私は、13℃の外気温の中、20分快速走行し、10分程度放置して、始めました

車両をラダー上に乗せる

私のRX-8は車検が通るレベルで、ローダウンしています。しかし、ローダウン用のジャッキが正面から入りませんでした

一度、アストロプロダクトのラダーに乗せます。軽量な本体でありながら、2個で耐荷重1200kg、¥3,500円程度と安価に購入出来ますから、オススメです

後輪を輪留めする

ジャッキアップする前に、必ず輪留めをセットします。車両の腹下に潜りますから、この作業は重要です

フロントをジャッキアップする

ギアを1速に入れておきます

次にガレージジャッキを使って、フロントをアップします

この作業を行う際は、ジャッキアップ中の車両の下へ、カラダが入らないように注意します。万が一、車両が落ちてきた場合に、下敷きになります。いつでも、逃げられる体制で作業しましょう

RX-8のジャッキアップポイントは、写真の通りです。場所が分からない人は、オーナーズマニュアルを読めば書いてあると思います

ジャッキを設置する

写真は、私が使っているJ-Trip製の、「ステップスタンド」です。写真には無い別の部品があり、それを装着することで、日頃はバイク用のステップスタンドとして使えます

もちろん、写真のように、車用にジャッキスタンドとしても使う事ができます。ジャッキアップポイントに設置します

慎重にゆっくりとガレージジャッキを降ろす

ガレージジャッキは、少しずつ降ろします

勢い良く落とすと、ジャッキの位置が、ジャッキアップポイントから外れて、車両を傷めてしまう可能性もありますから、とにかく慎重に作業します

アストロプロダクツのラダーは、安全の為、残したまま作業します

後半へ続く…

【後編】RX-8後期 Spirit Rのオイルとエレメント交換

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