Setup Ep.

【Setup Ep.1】RGB LEDテープライトの導入方法

RGB LEDテープライトを、デスクに導入してみました。

今回導入したLEDテープライト

USB電源で動くLEDテープライトにしました。

USBポートに挿すだけで使用出来ます。設置が超お手軽だったので選びました。

色調も付属のリモコンで自由に選択できるので気に入りました。USB式の為、場所を取らないのもメリットでした。

ちなみに、LEDテープなのでお好みの長さにカットして使うことも出来ます。

自作PCのUSBポートに挿して点灯させました。テレビやモニタにUSB電源があれば、そちらから光らせることも可能です。(僕のモニタにはUSBがないので…)

イケてる雰囲気になる

現物はかなり良い感じです。思いの外発熱も少なく、半日点灯させてもテープが熱くなることはなかったです。

モニター裏も光らせたいので、別の種類のモノも買い足しました。これは次回紹介しようと思います!

LEDテープの基礎知識

LEDのチップの種類

色々ありますが、主に下記の2種類をよく使うかと思います。

5050LED

チップサイズ5mmx5mmが由来で大きめなLEDチップのこと。光量もあるが発熱も大きい。長いものだと、ACアダプタの容量もそれなりに必要となる。

このタイプのLEDは放熱の為に、アルミ材にLEDテープを貼るのが主流のようです。

今回紹介した製品は、5050LEDのRGBタイプのものですが、5Vなので発熱は控えめでした。車用の12Vは発熱が凄いので、両面テープが熱で剥がれます(経験者)

3528LED

3.5mm×2.8mmのLEDチップのこと。間接照明なんかではこれを使うことが多いそうですね。発熱も少なく本職の方には、結構人気だそうです。

このタイプも実は購入しておりまして、そちらは別のDIYに使う予定です!

SMD(Surface Mount Device)表面実装部品

基盤にクリームハンダを塗りつけ、炉で焼いてLEDチップを取り付けた部品のことです。近年の電子部品は、大抵これで固定されているそうです。

防水か非防水か?

防水タイプのLEDテープは、LEDチップの表面を透明なシリコン樹脂でコーティングされています。今回紹介したLEDのテープは防水です。

ただシリコン樹脂がある分、非防水に対して防水は放熱性に劣ります。

1mあたりのLEDチップの数

光量が大きな5050LEDチップを使用していても、チップの数が少なければ、全体としての光量と消費電力は下がります。

60LED/mか30LED/mのモノが主流に思います。間隔が広い場合は光が分散します。

まとめ

今回のUSB LEDテープは、少額でデスクの雰囲気を良くできて満足に思いました。

5mのLEDテープも購入していて、はんだごてを使用してDIYも実施する予定なので、電気容量の計算的な内容は、また記事にしようと思います。

それでは、今回はこの辺で!

 

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