RX-8

RX-8に使えた最強のローダウン軽量アルミジャッキでオイル交換した

どーも、タカヒロです。

RX-8のジャッキをgoogle先生で検索してみたら、全然良いジャッキが出てこない!

RX-8は1300kgくらいあるんだけど、ジャッキアップポイントがかなり奥まってるのが、ジャッキ選びの難しいポイントなんです

今回、マサダ製のジャッキを買って、オイルとエレメント交換してみましたので、実際に使ってみた内容を紹介しますね

ジャッキ選びは結構大変だった

ジャッキを購入にあたり、2週間くらい色々と悩みました

RX-8の車重は1.3トンくらいあるけど、1.5トンのジャッキで耐久性は大丈夫だろうか?

車高が低く、フロントジャッキアップのポイントがかなり奥にあるけど、ジャッキは届くのだろうか?またバンパーに干渉しないだろうか?

RX-8や86(BRZ)、シルビア、180SX、1.3トン付近の車のジャッキって、実際に探してみると、案外、選択肢って少ないような気がしますね

5千円以下で買えるジャッキを数回使ったことありますが、急にジャッキは降りるし、重くて持ち運び辛すぎだし、見た目も良くないし、耐久性無い。

一昔前は、ワイスピで流行ったNOS 2トンタイプのアルミジャッキがあるけど、品薄すぎて3万円近いプレミア価格になってしまってて微妙でした…

結局、マサダ製作所の1.5トンタイプのアルミジャッキに辿り着きました。実際に使った感想は、重さや作業性とか、神ジャッキに認定です

マサダ製 SJ15-AL

超軽量なアルミジャッキで、マサダ製作所って会社が製造しています。マサダ製作所は、1946年創業の超老舗のブランドで、個人的には一番信頼性があるように思っています。

上級グレードは国産で、値段はかなり高い。陽極酸化皮膜処理(アルマイト)が施された赤い外観は非常に美しい、ちなみにMade in Chinaの普及モデルだよ。なんとなくBlitzやラルグスの車高調と同じような配色な気がする、あれもMade in Chinaだけど、マサダとBlitzはコラボしても面白いんじゃない?

ゴールドのラベルの下部にしっかり、Made in Chinaの文字がある。ブラック×ゴールドのラベルは高級感を演出する

ジャッキアップポイントにあたるゴム部分は、直径80mm程度で程よいサイズ。凸形状な円筒ゴムは、ジャッキアップ時の滑りにくさに貢献する

シングルダンパーだけど、ワンストロークでかなりジャッキアップ出来る。ジャッキアップから馬かけで降ろす時も、節度感は非常に良かった

受台は最低高さ79mmからアップすると379mmになる。カタログ値と実測がほぼマッチしていて、流石にマサダブランドだけあって精度は良い

ジャッキアップする際の、掴み棒の表面にはローレット加工済でオイルが付着した手でも滑り辛い。ちなみに掴み径は32mm、実はこれは人間の手の構造上で一番握力が入りやすい径であって、タリーズ(伊藤園)の缶コーヒーの蓋と近い理論的な寸法である。(年齢別に研究した論文がある)

フロントは横長の金属ローラー、これは軽量化に貢献している。ジャッキアップ時のモーメントを考えれば、フロントはこれで十分であって、パット見の設計の高さが伺えるところも購入の決め手になった

後ろの金属ローラーは、コンパクトで移動は楽だが、面圧がちょっと高すぎる。路面温度50度くらいの駐車場でジャッキアップしようとすると、コンクリートが若干陥没した。使用の際は、薄い鉄板等を敷いた方が良さそうに思った

アームの背面は徹底した軽量化の後が見える。ジャッキアップ時に除く側面の肉抜き形状も含めて、ジャッキなのにマジで超カッコイイと思った

ハンドル部分には、厚いウレタンカバーが巻かれている。フロントバンパーを傷つける心配が無く安心してジャッキアップ出来る

ジャッキアップ時は、棒を指してローレットの切られたツマミでロックする。ちゃっかり、ステンレス製で錆対策されている。グリスアップも最初からされている手の込みよう

雄の六角が見えるけど、これを緩めるとジャッキが下がる(緩む)

全て分解すると、ここまでコンパクトになる。車では行かないけれど、サーキット通いするなら、この10.7kgって軽さは武器になると思う。専用ケースが付属していないのは残念、オプション販売してくれたら買うんだけどね…

RX-8(後期)を実際にジャッキアップしてみた

ローダウンジャッキといえども、そのままでは入らないので、スロープを使ってジャッキアップした

 

上げるのはマジで簡単だった。後は馬をかければ、下に潜ってオイル交換出来ます

馬はJ-Tripの、ステップスタンド兼用のモノを使ってます。ZX-10Rのリアサスのメンテする時に使ってるけど、収納が減るしコンパクトで便利です。バイク用のジャッキ関係は全てJ-Tripで揃えてます

 

横から見るとこんな感じ。流石はRX-8だ。リバウンドストロークが半端じゃない。旋回しても内輪が離れないので、巷の操安評価が良いのも頷ける

青空整備は大変だぜ、ブルシート引いて真夏のアスファルトの上で作業!良い感じにサウナだけど、8のオイルはキレイに出来るし、人間のデトックスも出来て一石二鳥とはこのことです

1万キロの間に、確実に20L以上は買ったと思われるGreddyさんのオイルと、HKS製のエンジンオイルフィルター(1万キロ毎に交換)をぶち込みました

F3でも”RE SPEC”のモノを選びましょ~。ロゴが無い安いやつもある。現在所有する後期RX-8は、エンジンオイルのみ交換で4.2L、エレメント込で4.4L必要になる。これは5Lも入ってるからオイル交換後の継ぎ足しに最適な容量でお気に入り。エンジンフィールも峠を流すくらいなら、スムーズでかなり良くて、これからも使っていくつもり

HKSのオイルフィルターは、純正の東京濾器製の外装に、専用フィルターを入れたモノじゃないかと思ってる。RX-8の前記はエレメント上置きだからジャッキアップする必要が無いんだけど、後期は下なんだよね。ご丁寧にアンダーカバーまで引かれていて、後期はオイル交換が面倒極まりない

ドレンパッキンは、ストレートのアルミ製をチョイスした。エレメントを交換しない時は、ポンプ使って上抜きしてるから、10枚入ったパッキンを工具箱に突っ込んどけば、まず在庫切れしない

まとめ

耐荷重1.5トンのジャッキはRX-8(1370kg)に使えたか?

答え;イエス!!全然問題無く使えた。フロントジャッキアップするだけなら、全車重かかるわけでも無いし1.5トンで十分だった

RX-8のジャッキアップはスムーズに出来たか?

答え;イエス!ジャッキアップ後の馬かけも、ゆっくり降ろすことが出来て安心だった。ワンストロークで上がる量が多いので、簡単にジャッキアップ出来た

持ち運びは楽か?

答え;イエス!アルミ製で10kgは軽くて、移動が楽だった。各パーツに分解出来るし、1.5トンタイプではトップクラスに軽い方で良いジャッキだった

ってな感じで、全ての不安点が解消されたので、僕の中では神ジャッキ 認定です

もう少しと思ったポイントは、専用ケースが欲しかった、後輪のローラーの幅が小さすぎてアスファルトの舗装強度に気を使う部分、くらいですかね?

今回は、この辺でっ!実際に使ってみて、耐久性は確認してみようと思います!では!!

 

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