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【レビュー】バイク用バッテリー向けの小型な充電器を買ってみた

僕は10RとPCXを持っているのだけれど、もう2か月ほど乗ってない。どちらのバッテリーも3年以上使っているから、残量が心配になってきた。

そこで、バイクのバッテリー専用のコンパクトな充電器を買ってみた

実際に2か月放置したPCX(jf56)のバッテリーを取り外して、充電してみた。

スーパーナット 全自動12V充電器

amazonでベストセラーになっている。型番はスーパーナット BC-GM12-V

充電器の本体は非常にコンパクト。この充電器を販売するスーパーナットは、バッテリー本体も販売している。

ちなみに充電するバッテリーのボルト表示はできない。ボルト表示ができるデイトナ製は、およそ1万円もする。この充電器3個分だ。

買ってみたバイク用充電器の詳細

スーパーナット BC-GM12-V の概要

本体はスマホ1個分のサイズしかない。(写真のコンセントと本体のサイズを比較してほしい)

プラス極とマイナス極が、一本にまとめられた独自プラグを採用しているから、繋ぎ間違いは完全に防止されている。

バイクにバッテリーを詰んだまま充電可能なケーブルも付属されていた。ワニくちタイプでバッテリーの端子に挟むだけで固定できる。

ネジで端子をバッテリーへ固定するコードも付属していた。ねじ止め構造であるため、ワニくちタイプとは違い確実にバッテリーに端子を固定できる。

またワニくちのサイズが大きすぎて、原付のような小型バッテリーの端子に装着できない場合も、この端子なら接続できる。今回は、この端子を使って充電してみた。

実際にPCXのバッテリーを充電してみた

PCXのバッテリーは、シート下に格納されている。車体前方の側面に、怪しげなフタがあって、その中にバッテリーが格納されている。上部の突起を押しながらフタを手前に引くと外すことが出来る。

フタを外すのに工具は必要ないが、バッテリーから端子を外すときにプラスドライバーを使う。僕はアストロプロダクトの小型ドライバーをPCXのシート下にいつも入れている。

フタを開けると、バッテリーが登場する。次にマイナスからプラスの順に端子をプラスドライバーで外す。その逆に、バッテリーを装着する際は、プラスからマイナスの順へ端子を装着する。

この手順は、マイナスに始まり、マイナスに終わる

と、僕は覚えるようにしている。

新車で3年前に買ったPCXに搭載されていたバッテリーはベトナムのGSユアサ製だった。ちなみに今は互換品としてGT7A-Hが販売されている。価格はおよそ5千円だ。

バッテリーを充電してみる

まずはプラス端子から繋ぐ、次にマイナス端子を繋ぐようにする。本体へ延びるケーブルは、まだ接続しない。

マイナス端子も繋いだ。次に本体へ独自ケーブルを接続する。

端子を繋ぐと、無事に充電が開始された。充電中は真ん中のオレンジランプが点灯する。

充電完了すると、右端にあるミドリランプが点滅して知らせてくれる。1時間経過して見てみると、充電が完了されていた。実はあまりバッテリーは消耗していなかったのかもしれない。(充電時間の測定忘れてたから、気づいたのが1時間後)

性能には関係ないけれど、LEDランプは少し眩しすぎるくらい明るかった。個人的にはもう少し暗くても良いような気はした。

まとめ

良いポイント

  • 本体は簡素で小さいから、収納スペースを少なくできる
  • 独自ケーブル採用で、プラスとマイナスの繋ぎ間違えることは無い
  • 3千円で買えて安い

微妙なポイント

  • 充電中の電圧値(V)を確認できない
  • LEDの発行が眩しい

総評すると、買って良かった。Amazonの商品ページで見るよりも、実物は小さく感じた。電圧値が見えなくても良くて、バイク用の充電器を探している人は、試してみて欲しい。

ABOUT ME
タカヒロ
タカヒロ
東海地方に住む27歳で、機械系エンジニアとして会社員してます。趣味はバイクやクルマを整備すること。今の愛車はRX-8とZX-10RとPCX。このブログでは、DIYした整備の内容や役立ったケミカルなんかをメインに紹介します。詳細はこちら

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