クルマ

安い車内用のハンディクリーナー(掃除機)を使ってみた結果

車の床(フロア)に、たくさん小さなゴミやホコリが溜まってしまっていた

なんとか掃除したいなあ、と思って、ガソリンスタンドの掃除機を使おうとした

でも、使えなかった

というのも、ここ最近は梅雨が続いていて、晴れの日には洗車機に列が出来ていて、いつものガソリンスタンドの拭き上げコーナーは満車だった

そこで、車のフロアをいつでも好きな時に掃除したいと思い、今回はamazonでベストセラーになっているバッテリー内臓の掃除機を買ってみた

掃除機の概要

Kimitech ハンディクリーナー

掃除中の電源 本体内臓のバッテリー
フィルター ステンレス
連続使用時間 35分間
充電時間 3時間
価格 3,998円(2019年7月時点)

持ち運び式のハンディクリーナー

Kimtechなんて、聞いたことがないが恐らく中国製だろう

amazonのレビューは1000件を超えていて、星4.8も取得している

1000件のレビューは多くがサクラだろうけれど、

逆に星1や星2のレビューは、吸引力が弱い。といった内容が13件だけだった

充電して着火した! とか、致命的なレビューは無かったから、試しに購入してみた

付属品について

本体の他に

  • 予備のステンレスフィルター
  • ブラシ付き先端ノズル
  • ショート延長ノズル
  • ホース式のノズル
  • 説明書
  • フィルター掃除用のハケ
  • 充電器
  • 収納袋

が付属してきた

開封して、最初に謎の黒い粉が出てきたのは、さすが中華製

付属品を装着した様子

長いホース。手の届かないところを掃除するのに使う

シート下は、これでないと届かないから、付属しているのは便利だ

微妙に細長い、吸い口も付属する

シートレールの側面を掃除するのに使える

これは、ブラシヘッド

フロアマットの、繊維と繊維の間に挟まったゴミが取れるから、僕はこれを一番使っている

充電器は本体の背面から差し込んで充電するようになっている

実際にフロアを掃除してみた

掃除する前の汚れたフロア

しばらく掃除していなくて、小さなホコリや小石が溜まっていた

この汚れてしまったフロアのゴミを、掃除機で吸ってみた

掃除中の使用感について

実際に掃除してみると、表面のゴミは普通に吸い上げてくれる

ただ、繊維と繊維の間に挟まったゴミを吸い出すほどの強力な吸引力はない

ブラシヘッドを装着して、ガシガシ繊維をかき分けると、ようやく吸い上げ始めた

吸引力はサイズに見合った出力だから、それほど強くは無い

でも、この掃除機の重量やサイズから考えると、妥当な出力にも感じる

出力はそれなりだから、ゆっくりと掃除を行う必要がある。だからミニバンには不向きだ

対して軽自動車のように車内の床面積が狭い車や、RX-8や86やシルビア系のような後部座席へあまり人が乗らず、掃除のメインは運転席や助手席だけ、といった車には充分だと感じた

掃除した後のフロア

5分ほど掃除機をかけた結果がコチラ

4000円のハンディクリーナーで、この仕上がりなら上出来な気がする

ちなみにこのフロアを5分ほど、ブラシヘッドでゴシゴシ掃除すると、このくらいキレイになった

だいたいガソリンスタンドにある掃除機の3倍は時間がかかると思った方が良い

まとめ

RX-8の運転席なら5分ほどで、キレイに掃除することができた

買って良かったと感じたけれど、もう少しだけ吸引力が欲しい気はする。まあ、少し時間をかけて掃除すれば問題なく使えるレベルのようには感じる

安くて使えるハンディクリーナーを探している人は、試してみても良いかもしれない

ABOUT ME
タカヒロ
タカヒロ
東海地方に住む27歳で、機械系エンジニアとして会社員してます。趣味はバイクやクルマを整備すること。今の愛車はRX-8とZX-10RとPCX。このブログでは、DIYした整備の内容や役立ったケミカルなんかをメインに紹介します。詳細はこちら

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