RX-8

RX-8のHIDヘッドライトバルブを定番フィリップス製へ交換してみた

夜道を走っていて、大きな段差を乗り上げた時に、ヘッドライトが一瞬消えてしまうことがあった

完全に点灯しなくなる前に、定番のフィリップス製HIDヘッドライトバルブへ交換してみた

ヘッドライトバルブの交換方法から、実際に点灯させてみた感想を書いてみる

購入したHIDバルブの概要

フィリップス アルティノンフラッシュスター

色温度 6700K
光速 2400lm
ワット数 35W
バルブタイプ D2S

フィリップスから発売されている純正交換タイプのHIDヘッドライトで、純正バルブと取り替えるだけでOKだ

UVカット石英ガラスが使われていて極端な温度変化や振動に強いから、バルブ破損の可能性が低い、耐久性に優れたヘッドライトバルブで、車検にも対応している。しかも、6700Kだから純正HIDからイメージチェンジもできる

RX-8はプロジェクター式のヘッドライトだからD2Sが適合される

費用を抑えたい人には、6000K・2500lmの製品もある(だいたい4000円も安くなる)

この記事では、6700Kで2200lmの方を紹介する

RX-8 ヘッドライトバルブの取り外し方

ヘッドライトを交換する時は、感電しないように必ず車のキーをOFFにしておく

タイヤハウス裏のカバーを外す

タイヤを外して、ホイールハウス内のマッドカバーを外せば、ヘッドライト裏へたどり着く

マッドカバーは樹脂製ボルト(プラスドライバーで外せる)で固定されていて、一度外すと経年劣化で破損する可能性が高いから、事前に新品を準備しておく

樹脂ボルトの純正品番は、BC1D-56-145

樹脂ボルトは、純正互換品がアマゾンやヤフーショッピングから買える。だいたい10個くらいあれば問題ない(僕は8個使って2個余った)

防水カバーを外す

黄色のラベルが貼られているのが、ヘッドライトバルブの防水カバー。硬く締まっているから、取り外す際には結構な握力が必要になる

蓋を左に回すとロックが解除される

そのまま手前に引き抜けばカバーを外すことができる

ヘッドライトバルブの端子を緩める

防水カバーを外すと、端子が見える。これも左へ回して緩める

左へ緩んだ後、手前へ引けば、端子を外すことができる

ヘッドライトバルブを抑える金具を外す

金具を外せばヘッドライトバルブがフリーになるから、手前に引き抜くだけで良い

金具の外し方について、金具の両端を親指と人差し指で縮めて奥や手前に動かす

すると、ヘッドライトユニット本体の溝から外すことができる(金具が引っかからないポイントを探そう)

左側が取り外したヘッドライトバルブで右側はフィリップスの新品。僕はRX-8を中古で購入したのだけれど、前のオーナーは8000K(本当に8000K出てるのかは不明)を入れていたようだ

HIDのガラスの中央部分が白く濁っているのが分かる、これでは正常に点灯しないワケだ…

ヘッドライトバルブの取り付け方

基本は、取り外しと逆の手順で取り付けるだけ(防水カバーや端子は右回転で締め付けて取り付ける)

新しいヘッドライトバルブ取り付け時の注意点

  • ヘッドライトのガラス部分を直接素手で触ってはダメ(油脂がつくから)
  • ヘッドライトバルブ本体の溝を、装着部の溝に合わせる(ドライバーで指している部分)

 

実際に点灯させてみた様子

ヘッドライトは6700Kということだけれど、実際は真っ白な光という印象(フォグランプのランプも社外に変えてます)

夜道では、こんな感じで道を照らしてくれる(この写真は無加工)

ライトが照らす明暗の境目となるカットラインは、くっきり出ている

ちなみに、右ハンドルの車では対向車が眩しくないように、右側の光軸は少し下向きになっている

光量も充分に出ているし、白い光だから夜道でもかなり見やすいから、ヘッドライトの調子が悪い人にオススメだ

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