Apple

海外ウワサ iPhone12のスペックと価格について

iPhoneSEシリーズが注目される中、2020年の9月か10月に登場がウワサされているiPhone12シリーズの情報がネット上に流出しています。4/27に海外Youtuberで著名なEverythingAppleProからiPhone12シリーズの予想外観3Dが発表されました。また未発売のApple製品を言い当てることで有名なJon Prosserは4/30にiPhone12のラインナップと価格をツィートしています

iPhone12は4ラインナップ

これによると、iPhone12は全てOLED(有機EL)および5Gに対応することになります。iPhone12 ProはLiDAR(Light Detection And Ranging)というiPad Proに先行で採用された光で距離を測るセンサーも搭載されることになった。これによりARの機能が充実すると予想されます

価格については、5.4インチと現行のiPhone11の6.1インチより小さいモデルが649ドルからリーズナブルに発売される予定だ。日本円にして7万円になるため、現行iPhone11の64GBモデル74,800円に近い価格設定になるようです

上記は、EverythingAppleProにより発表されたiPhone12の予想3Dレンタリングの画像です。2012年9月に発売されたiPhone5と似た、外枠にアルミフレームが使われていることがわかります。現行iPad Proも外枠があるので、Appleはデザインを原点回帰させようとしているのかもしれませんね

発売日については、例年であれば9月でしたが、コロナの影響でアジアのサプライヤーからの部品供給がスムーズでないらしく遅れる可能性があるそうです。9月と10月の2回に分けて発売される可能性もあるらしいです

さらにディスプレイのロードマップについても言及されています。これによると、2020年のiPhoneシリーズは全てOLED化する予定です。2021年にはLTPOというLTPSとTFTの良いとこ取りした消費電力が少ないディスプレイを搭載する予定のようです。既存の液晶よりも5〜15%も低消費電力化できるそうです

話を戻して2020年のiPhone12に搭載されそうなディスプレイの話をしましょう。2020年のiPhone12は中国のBOEがOLEDを提供するようです。これはコストダウンが目的のようです。一方でハイエンドのiPhone12ProおよびMax仮称は、サムスンが提供する流れになるようです

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください