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iPad Air4が発売されたら、買ってやりたいこと

iPad Air4の情報がリークしていますね。色々とリーク情報を見て、やっと僕もiPadを購入する決意ができそうです。本当はiPad Proが欲しいのですが、僕の用途では確実にオーバースペックで、高額なので購入を控えていました

iPadでやりたいこと

僕がもしiPadを買ったら、やりたいことは下記です。優先度高い順から書きます

  • Sidecarを使ってYoutubeやNetflixの流し見に使う
  • ベッドに寝そべりながらNetflixを見る
  • LINE、zoom、teamsを使ったオンライン会議
  • Lightroomを使った写真編集
  • ピアノを練習する時に楽譜表示させる
  • カタログやKindleで読書
  • 論文を読む

iPadでも作業的には出来そうな内容ばかりです。しかし、iPadは割り高に感じています。まず一番下のグレードは32GBしかないので明らかに容量不足です。128GBにアップすると、64GB iPad Airと1万円しか差額がなくなります。iPadとiPad Airは見た目が同じですが、チップセットと液晶の性能が段違いです。なので1万円払ってでもiPad Airを選ぶべきだと思います。Lightroomで写真編集もするので、P3色域に対応しているiPad AirかiPad Proしか選択肢がありませんでした。ただiPadProはハイコストすぎるので選択から外しました

しかし、今のiPad Airは購入するには微妙な部分が多いと思います。その点を噂されている新型iPad Air4のスペック紹介と合わせて書きます

現行のiPad Airが微妙だと感じる部分

まず、ベゼルが大きすぎていやですね。コンテンツの没入感に欠けます。なんとなく古臭い雰囲気も僕は嫌いです。あとApplePencilが第1世代にしか対応しないのも不満です

ApplePencilの第1世代の充電方式はダサすぎます。Pencil先端のLightningをiPad本体のLightningに挿し込む方式です。ポキッと折れそうで見た目も悪いですし、充電スペースがiPadの全長にPencilの全長を足した長さになるので、邪魔でしかたないですね

新型iPad Air4の噂スペック

新型のiPad Air 4のスペックは、スロバキアのsvetapple.skにリーク情報が記載されています。それによるとスペック等のリーク内容は下記です

iPadはAppleの中で最も売れているデバイスではないです。一方でタブレット分野では圧倒的にシェアをとれているので、何かアップデートをしないといけない端末です。そして現行のiPadシリーズの選択肢において、ユーザーがハイパフォーマンスを得ようとするとiPad Proしか選択肢がなく高額なお金を払う必要があると言っています。iPhone11Proと同じA13 Bionicを搭載したiPhoneSEの傾向を見ると、新型iPad Airは低価格でiPad Proに近いSoCを搭載し、コストパフォーマンスの良い端末になるとコメントされています。そしてiPad ProとiPad Airの差は、カメラの数、LiDAR、FaceID、だけになる可能性があると言っているようです

  • SoC:A12X(iPad Pro 2018)
  • メモリ:4GB
  • 液晶:10.8インチ LCD
  • 画面内Touch ID(指紋認証)
  • USB-C
  • 64GB 599ユーロから

デザインはこのようになるそうです。本体サイズはそのままですが、TouchIDを画面内にすることで大きなベゼルを削除するようです。また、iPadProと差をつける為にFaceIDは採用しないそうです。その分、インカメラ側もベゼルを薄くできます。外周部分はiPadProのようにステンレスの枠ではなくて、アルミの丸みを帯びたデザインになる予定です。背面カメラにもLiDAR非搭載およびカメラを1つに絞ることで、突起がなくなり美しいデザインになる予定です。それらのお陰で、iPadPro2020よりも本体は薄くなる予定だそうです。また、ApplePencil2にも完全対応するそうです

このリーク情報が本当なら、僕は即買いします。iPadProだけ搭載されている2つのカメラ、LiDARスキャナ等、僕には必要ないです。薄いベゼルとApplePencil2への対応がiPadAir4を買いたくなった大きな理由です。発売が待ち遠しくなりました

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