家電

流行の256GBのSSDを自作PCに導入したら超快適になった件

先日、自作PCにSSDを導入したら、動作がすこぶる快適になったので紹介しておきます!

今回購入したのはAmazonでベストセラー1位の下記の商品となります。容量の方で128GBと迷いましたが、ネット上では128GBは容量不足!という声を良く目にしましたので256GBをチョイスしました。

キャプチャ

ちなみに、当製品にはSATAケーブルが付属していないので、接続には、性能OKで値段も相場の下記がおススメ。

~特徴~

  • コピーツールあり(既存HDD→SSDのクローンするソフトをメーカーHPからDL可能)
  • 3年保障
  • 重量はたったの58g

特徴といっても最近のSSDの性能はほぼ並んでいるようです。今回はTranscend製を購入しましたが、SanDiskやCrusialの製品の方がリード性能が良いようです…とはいっても公称10MB/secくらい…僕は、3年間の保障を重視してTranscend製を今回は購入しました。

読み/書き速度チェック!

キャプチャ

実は書き込み速度については、512GB:470MB/sec、256GB:310MB/secと結構差があります。でもお値段も1万円程度値上がりしてしまいますので、お金のある人は512GBの方をおススメします。ただ、ネットサーフィンや動画視聴程度を使用用途とするユーザであれば256GBの方を選んでも事足りるかと思います。

試しに自分のSSDをCrystalDiskMarkで測定しみました。ほぼ公称値通りの結果になりました。

キャプチャ

ちなみに、HDDの実力は下記の通り

キャプチャ2

読み込みに関しては、SSD:552.5MB/secに対しHDD:139.2MB/secとなんと4倍の実力差があります。

書き込みに関しては、SSD:306.5MB/secに対しHDD:139.0MB/secと2倍程度の実力差がありました。

OS(Windows7 64bit)インストール時の容量

無題

OSインストール後は、66GB程度容量を消費するようです。仮に128GBの製品を購入してしまった場合、半分程度はOSで埋まってしまい、60GB程度を空き容量として使用する羽目になるようです。60GBでは、Adobe系のソフトなんかをインストールしていくと容量的に厳しいと思います。やはり、256GBのSSDを買って正解でした。

使用した感想(と、まとめ)

とにかく基本動作が速くなりました。PCの起動やシャットダウン、エクスプローラーの展開、ブラウザの立ち上がり等々がHDDの時と比べものになりません。

起動は10秒ちょっと、シャットダウンは10秒きるくらいの速さで可能です。

初期のSSDに見られたプチフリ等の不具合も特に起こっておりません。耐久性は、まだ購入してから時間がたっていないので謎です。

現状のスペックに不満を覚えている方は、メモリやCPUを換装する前にSSDを導入してみては如何でしょうか?換装してみると「まだまだ、このPCいけるじゃねぇか!」って感じに大半のライトユーザの方々はなりそう!

容量が大きいタイプも値段の方がこなれてきたし、SATA3.0の規格は600MB/secが上限で、現在の規格ではもう性能の伸び代が少ない為、以前から気にされていた方はもうソロソロ乗り換え時かと思います。

SSDの真の性能というのは、未だ早くて現在の規格(SATA3.0)が完全に足を引っ張っている状態です。すでに、次の規格NVMeも控えているようですが、そちらが登場した時にはマザボ毎交換になると思いますし、登場時は値段がバリ高なはずなので・・・

SSDはHDDの様に回転体がありませんので、僕は自作PCの中ではケーブルにさして吊るしてるだけで固定しませんでした。

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